薄毛治療したい女性が利用するクリニック

くせ毛を隠す方法は、簡単だった!?

私は、猫っ毛でくせがあり、随分悩んできました。
まず、右下の生え際が外向きに生えるくせがあり、ショートカットにすると、目立ってしまうため、ベリーショートは断念。
しかし、ボブが流行ったらボブに挑戦したいなーと思い、美容師さんに相談すると、上から被せるような丸い形にすれば、そのくせが分からず良いのでは!?という提案のもとにボブにした事もあります。

 

もう一つのくせである猫っ毛。
これは、案外厄介で、髪の渦に対してうねるくせがあるので、片方は内に入り、片方は外側に跳ねてしまう。
なので、私には、普通のストレートは、跳ねる髪と毎日勝負しなくては、ならない大変な髪型になってしまう。
スーパーロングのストレートや、真っ直ぐ伸びたストレートは、困難なので、ではでは、その猫っ毛やくせを生かしてしまおう!!という事で、長年、長さや種類は変えますが、パーマとお付き合いしています。
このパーマが、私の髪質には良く合うようで、一度パーマをかけると半年は長持ちしてしまうほど。
くせっ毛も生かせるし、何よりハネが気にならない事が優れもの。
出産を機に、一気に時間がなくなり、ハネどころか、大好きなアレンジもあまりできない日々でしたが、私のくせを生かしたパーマは、そんな時にも、大活躍してくれて、お陰でくたびれた主婦にならずに済んでいます。
美容院は、浮気をしません。
かれこれ、7.8年お世話になった美容院が出産を機に通いにくくなったため、新規開拓をして、早1年通いましたが、いつも美容師さんは、私のクセを上手に生かしてくれるか?
クセを知った上でのアドバイスをくれるかが、重要なキーになります。

 

なので、今は、自分の髪質やクセと上手に付き合うコツを覚えたので、悩みは随分、軽減されました。
くせ毛を上手に隠したり生かしたりすれば、髪の毛の悩みは、大分なくなるのかな…と個人的には思っています。

 

パサつく髪の毛をまとめるには?

季節によっては髪の毛のパサつきが気になります。
シャンプードライ後はまとまっているようでも、時間がたつと乾燥して髪の毛が広がってしまったりすることがある場合は、髪の毛の表面が傷んでいることが考えられます。

 

髪の毛の中に潤いを閉じ込めるようにケアします。
補修効果のあるマイナチュレシャンプーで丁寧に洗髪して、コンディショナーで潤いを与えます。

 

また、しっかりとドライをしないと、髪の毛の表面に残った水分と共に、内部の水分が抜けてしまいます。

 

タオルドライのあとにエマルジョンやミルクタイプのヘアケア剤を塗布して髪の毛を補修します。

 

それからしっかりとドライヤーで髪を乾かします。
この時に、まずは頭皮に近い内側の髪の毛をしっかりと乾かすことです。
ブロック分けして乾かすと良いです。

 

髪の毛の根元の部分から乾かします。
ドライが終わったら、オイルタイプのヘアケア剤を塗布します。
ベタつかないように何度かに分けて髪の毛の内側、中間、外側に広げて馴染ませます。

 

こうすることで、髪の毛に塗布した補修剤が逃げることなく浸透していきます。
このように洗髪からドライまでにしっかりとケアをすることで髪の毛の内部、表面の状態を整えていきます。

 

どうしても時間がたつと髪の毛の表面から乾燥しやすくなるので、気になるときには途中でヘアオイルなどで広がりを抑えるように表面をコーティングします。

 

髪の毛がベタつかずに潤いをキープするには、やはり内部に水分を閉じ込めるケアが大切になります。

 
 

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